読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

キュウリ提督の艦これ攻略検証+SSブログ

艦これの攻略検証+SS+その他もろもろ

【艦これ】新米提督さんから中堅提督さん達に送る、艦これでしたほうがいいと思うこと レベリング編

はじめに

今回のお題は「レベリング」ですが、ここではおすすめのレベリング場所を書くわけではありません

レベリングの場所や編成、陣形などはこのサイト右にある様々な攻略サイトの皆様が素晴らしい情報を提供してくださっています

ここではなにからレベリングすればよいのか、またレベリングする際のちょっとしたことなどを挙げていきたいと思います

*なおこの意見はブログ主が艦これをプレイしてきて思ったことなのであくまで個人の見解です。

嫁艦と呼べる艦娘です

なぜ育てるべきなのかというと嫁艦のレベルが高いほうが安心して戦闘にだせます。

育った嫁艦はイベントで絶対の信頼とエースになりえます

しかしこのことは通常戦闘に出す艦娘だけのことです

明石や秋津洲などの艦娘はあまり戦闘に出すことがないと思われます(主は秋津洲は水母の中でレベルが一番高いです かわいいから)

しかしそんな艦娘たちもイベントの時に使わないことなんてありえないのです

嫁艦が、駆逐であろうとも戦艦であろうとも潜水艦であろうともどこかで必ず役に立つでしょう

また明石のイベント時のありがたさは主が一番痛感しています。

さらにケッコンカッコカリをすれば更なる戦力の強化につながります

なので嫁を育てることが一番最初にすべきことです

まあ提督さんたちなら言わずもがな嫁はしっかり育っていると思いますが

優先順位2 駆逐艦

優先順位の2つ目は駆逐艦です

これは主が駆逐艦大好き提督だから、などではなく理由があります

それは駆逐艦あらゆる場面で必要になってくるからです

遠征

遠征は駆逐艦がいないと成り立たないと言っても過言ではないでしょう

遠征総数38種類(支援を除く)の内21が駆逐艦が必須のものです(間違ってたらすいません)

半分以上が駆逐艦が必須なのです

さらに除いた支援艦隊の遠征でも駆逐艦2が必須です

またより多くの資材を手に入れるためには多くの駆逐艦が必要なので多くの駆逐艦のレベリングが必要になってきます

イベント

例えばイベント時の連合艦隊なら、空母機動部隊、水上打撃部隊の際は最低2隻、輸送部隊ならば7隻が必須です

さらにイベント時ならお札(出撃制限)があるのでさらに多くの数の駆逐艦が必要になってくるでしょう

おそらくイベントで一番多く起用される駆逐艦ですがそんな駆逐艦たちほどレベリングが疎かになってしまいがちです

なぜレベリングが疎かになりがちなのか

答えは明確でだれでもわかると思いますがMVPを取りづらいからです

艦これのMVPの決め方は一番敵を倒した艦ではなくてどれだけのダメージを与えたかで決まってきます

駆逐艦は火力が低い代わりに雷装値が高くのその夜戦の時の火力は戦艦に匹敵するほどあります

ですが昼戦では火力しか反映されないため到底戦艦などには及びません

しかし火力ならば空母よりは高いじゃないかという意見もあります

ここで二つ画像を見てください

f:id:kyurikancore:20170331152411p:plainf:id:kyurikancore:20170331152416p:plain

この二つの画像から見てわかるように空母と駆逐艦では火力がまったく違い駆逐艦のほうが圧倒的です

しかしこの火力はあくまで表示されているものです。

駆逐艦は表示されている数値そのままですが空母の火力計算は実は違います。空母の実火力は

実火力 = (火力+雷装)×1.5+爆装×2+55

という式になっています

上の画像の千歳は火力が34ですので実際の火力は106という結果になります

霞の火力が63ですので圧倒的に空母のほうが高いです

さらに空母は先制雷撃ができるのでさらにダメージを稼ぎます

これにより駆逐艦がMVPになりにくくなり結果としてレベルが上がりづらいということです。

これらの理由から駆逐艦を意識的に育てたほうがいいと主は思います

育てる順番

駆逐艦がどれも同じくらい好きでどれから育てようか迷う!という提督もいると思うので個人的に育てたほうがいいと思う艦を書きます

時雨、夕立

この2隻は必ずと言ってもいいくらい育てておきましょう

時雨は改二レベルが60 夕立は改二レベルが55と比較的早く改二になります

さらに夕立は駆逐艦トップの火力 時雨は運50というフィニッシャーとして十分な運があります

改二になった瞬間即戦力として十分期待できます。

睦月改二 如月改二 皐月改二 以下すべて睦月型

睦月型はその燃費の良さから遠征への派遣にぴったりと言えます

特に改二勢は大発動艇を積むことができさらなる遠征効率の上昇が期待できます

その他の改二駆逐艦

ここからは自分の艦隊に必要な駆逐を育てましょう

対潜要因がほしいなら朝潮Bep

対空要因がほしいなら吹雪、霞

火力が物足りないなら綾波、荒潮

などなどさまざまな選択肢から選びましょう

優先順位3 軽巡洋艦

これも上記の駆逐艦と同じで火力の低さからMVPが取りづらいためです

軽巡も遠征で必須なものも多いですし、イベントの時は駆逐と同じく必須になってきます

しかし軽巡は意外と見落としやすく、レベリングが不十分のままイベントで使用しなければならないことがあります

それを避ける為に軽巡を意識的に育てておきましょう

育てる順番

軽巡のみんなが好きすぎてどれから育てていいかわからないという提督のために個人的に育てたほうがいい軽巡を書きます

阿武隈

なんといっても今軽巡で一番使われているであろう艦娘は阿武隈だと思います

なぜなら阿武隈は軽巡で唯一甲標的を装備することができるからです

甲標的は敵に先制雷撃ができる優れもので戦いが始まる前に敵にダメージを与えることができます

さらに阿武隈には大発動艇を装備することができ遠征要因としても優れています

巡洋艦

雷巡とは北上、大井、木曾の3隻を育てると軽巡から変わります

雷巡の大きな特徴は大きな雷装です

雷巡は甲標的を装備することができるので先制雷撃でほぼ確実に敵一隻を沈めることができます

その火力はイベントでも大活躍で、この3隻にイベントを締めてもらった提督も多いでしょう(大井だけに

ただ消費資材が増えるのが少し痛い

川内型

川内型は全員育てておいて損はないです

まずネームシップの川内のいいところは改二にした際に持ってくる3つの装備いわゆる夜戦三種の神器です

特に九八式水上偵察機(夜偵)は実装から2017年3月現在にかけていまだに川内からしか入手できない

この夜偵は夜戦の時の命中率と攻撃力を上昇(クリティカル率も上がる報告も出ているが不確定事項)させるためイベントの時にとても役に立ちます

二番艦の神通は軽巡1の火力であり夜戦要因や水雷戦隊を組む際の旗艦にぴったりです

三番艦の那珂ちゃんは改二改造レベルが48と低く提督の初改二艦であることもしばしば

性能はこれといった高い性能はないもののすべての性能が高水準であることからイベントで最初に使う軽巡であることも多いです

対潜値も高いのでレベルを上げて装備を整えれば先制対潜攻撃も可能になり、オールラウンダーで使いやすい艦娘だと思います

五十鈴

五十鈴の有能の点は対潜と対空に秀でているところです

五十鈴の対潜値は全艦娘でトップ、対空は軽巡トップと非常に強力で、先制対潜攻撃は通常対潜値が100を超えなければできないのだが五十鈴は無条件で発動することができる

また基本対空カットインは高射装置か高射装置付きの高角砲と電探が必要なのですが五十鈴の場合は任意の高角砲、任意の機銃のみで対空カットインが可能です

最後に

ここまで育てればあとは自分の艦隊を補うように育成を進めましょう

きっと上記の艦娘を育てていく中でほかの艦娘もかなりのレベリングになっていると思われます

その中で自分の艦隊に何が足りないのかをしっかりと見極め安全な艦隊運用を心がけて下さい

そうすればイベントを走りきることも可能になってくるでしょう

ではでは皆様の良き艦これライフを祈って

駆逐艦(対潜艦)を育てるちょっとしたコツ

ここから下は完全な余談ですので参考程度にどうぞ

ポイント1、演習で経験値うまうま

上記の話で分かるようにレベルを上げるにはいかに育成艦にMVPを取らせるかが大事です

その方法として手っ取り早いのが育成艦に多く攻撃させるということです

例えば演習でほか提督がありがたくこのような艦隊を演習に出してきたとしたら

f:id:kyurikancore:20170331154354p:plain

こちらはこのような編成を出します

f:id:kyurikancore:20170331154944p:plain

赤が育成艦、青が対潜艦です

この編成のポイントは、「相手が潜水だけの時は相手の潜水艦の数よりひとつ少なく対潜艦を編成する」ということです

この編成ならば2巡目で確実に旗艦のBepが2度攻撃しMVPの可能性がほぼ確実になります

うまくいけば育成艦が約2000ほどの経験値を得ることができます

細かいポイントを挙げるならなるべく練習巡洋艦を入れる、戦艦は必ず1隻いれるというところです。

練習巡洋艦の長所はこちらで確認して下さい kyurikancore.hatenablog.com

しかしこの編成は育てる対潜艦娘が一隻だけの場合の話です

一度に多くの対潜艦を育てるならば練習巡洋艦ではなく駆逐、軽巡で構いません。

ポイント2 事故を減らしてサクサクレベリング

対潜艦を育てる場所として「4-3・リランカ島空襲」があります

主はあ艦これ日和様のこちらのリンク先にある編成を使って周回しております

akankorebiyori.blog.fc2.com

詳しいことは上のリンクからどうぞ

現在周回している艦隊です

f:id:kyurikancore:20170331160525p:plain

この艦隊のポイントは艦娘の並びです

上から育成艦、戦艦、正規空母、軽空母 、対潜艦、対潜艦 という並びになっているのですがこの並びになんの意味があるのかというと

育成艦を除いて上から火力が高い順になっています

このことのメリットはレベリングには直接関係しません

それはレベリング場所につく前に確率でお仕置き部屋(はずれマス)に飛ばされたときのためです

お仕置き部屋は運が悪いと戦艦が待ち構えており誰かが大破してレベリングできずに帰還、なんてこともあります

上から火力順にならべることにより事故率を少なくし効率よくレベリングすることができます。

艦これAndroid実装キターーーー!! 簡単に紹介記事

  • はじめに
  • 艦これAndroid紹介
    • 前提条件として
    • ログイン後
    • 母港
    • 編成
    • 補給
    • 改装・工廠。入渠
    • 任務
    • 出撃・演習・遠征
      • 出撃
      • 演習・遠征
    • 艦娘一覧
    • その他
  • 最後に

はじめに

艦これAndroidが実装されました やっと来ました、まさに待ちわびたという言葉がふさわしいくらいにはまっていました!

ということで前々から言っていたようにAndroid版の先行組の一人としてまだAndroid版に入れない全ての艦これユーザー及びこれから艦これを始めようとしている未来の提督さん達に向けてこの記事を書いていこうと思います

※(特にPC版との変化が見られない場合画像をどんどん貼っていきます)

続きを読む

【艦これ春イベントE7】艦隊これくしょん2016年春イベントE7丙親潮Dマス堀【波濤を超えて】現在堀中

※今回の記事はかなり適当で曖昧に書いておりますご了承ください

  • 今回の参考サイト様
  • 今回の編成
    • ポイント
  • 最後に

今回の参考サイト様

zekamashi.net

毎度おなじみですごく感謝しております。ぜかましねっと艦これ様からです

続きを読む

【艦これ】ktkr!!!E2甲ストレートクリア編成【2016春イベントE2】【設営隊を揚陸せよ!】

  • 今回の参考サイト様
  • はじめに
  • 編成と装備
  • 支援艦隊
    • 道中支援編成装備
    • 決戦支援編成装備
  • 最後に

今回の参考サイト様

【艦これ】E-2.設営隊を揚陸せよ! 攻略/周回【2016春イベント】 | あ艦これ日和 - 艦これ攻略情報,プレイ日記

【艦これ】E-2攻略 設営隊を揚陸せよ!【16春イベ】 : 艦これ周回主義

許可が取れ次第貼っていきます

はじめに

このサイトより素晴らしい攻略記事を書かれている艦これイベント攻略サイト様はたくさんあると思い 記事にする気はこれっぽちもなかったのでスクショがありませんが今イベントでも新人から玄人までに猛威を奮っているE2甲をストレートでクリア出来た編成ができたのでここに晒しておきたいと思います

続きを読む

やったぜ・・・艦これandroid版!

どうもみなさまこんにちは

最近更新ができていなくすいません

そんななか2016年4月9日20時30分現在とあることが起こりましたのでご報告いたします

続きを読む

【艦これ】艦これ6-4攻略記事part2

  • 今回の参考サイト
  • 編成
  • 結果及びデータ
  • 考察と対策
  • 最後に

パート1はこちら↓

kyurikancore.hatenablog.com

(ドロップや海域情報に関してはpart1に載せておりますのでそちらを閲覧ください)

※貼っているリンクは全て許可を得たうえで掲載しております

今回の参考サイト

zekamashi.net

kancolle.doorblog.jp

http://akankore.doorblog.jp/archives/47065672.htm ⇦あ艦これ

(ぜかましねっと艦これ!様と艦これ速報様の6-4攻略記事のURLはPart1に掲載しておりますのでそちらから飛んでいただければ幸いです)

その他にも許可が取れ次第URLを記載していきます

編成

前回は色々あって参考にならない記事になってしまったが今回はこれを見ている方に参考にしてもらえるような記事にしたいです

続きを読む